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December 26, 2023

『魯迅評論集』

この本は1980-1981年頃に名大生協で買ったようです。最初のほうの評論は文体が鼻に付くが若さゆえか、訳者のせいかわからない。文学史的な話はけっこうおもしろかった。

書名:魯迅評論集
著者:魯迅
編訳者:竹内好
出版:岩波文庫(1981年9月第1刷)

《目次》

はじめに

【第一部】

『墓』の後に記す (1926年)

【第二部】

花なきバラ (1926年)

花なきバラの二 (1926年)

忘却のための記念 (1933年)

深夜に記す (1936年)

【第三部】

随感録 抄 (1919年)

「フェアプレイ」はまだ早い (1925年)

どう書くか―夜記の一— (1927年)

小雑感 (1927年)

半夏小集 (1936年)

徐懋庸(シューマオユン)に答え、あわせて抗日統一戦線の問題について (1936年)

 (1936年)

【第四部】

ノラは家出してからどうなったか (1923年)

革命時代の文学 (1927年)

魏晋の気風および文章と薬および酒の関係 (1927年)

上海文芸の一瞥 (1931年)

【第五部】

私は人をだましたい (1936年)

訳註
解説(竹内好)
竹内好訳『魯迅評論集』について(飯倉照平)

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